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| はじめに ┃ 完璧なSEO対策は存在するか? ┃ SEOスパムとは? ┃ 簡単に出来るSEO対策集 |
| ここから、SEO対策の具体的な方法をお話します。 今すぐ皆様のHPのソースを参照の上、逐一変更下さい。 例に引用するのは、弊社のトップページのソースです。 「アクセスアップ」で検索すると、Googleでは3ページ目、Yahoo!では1ページ目に表示される代物です。 ■タイトルには、必ず検索エンジンに引っかけたい言葉を
要は、タイトルタグの中には検索エンジンに引っかけたい言葉を入れましょう、ということです。 例えば、<title>ブランノエリア | アクセスアップ・WEB起業家支援</title>のようにです。 尚、引っかけたい言葉を選定する際には、どれくらいの頻度でその言葉が検索されているかを必ずチェックするようにして下さい。 それを調べるには、オーバーチュアが提供している、キーワードアドバイスツールがお勧めです。 キーワードアドバイスツールが利用しているのはYahoo!のデータのようです。 これを使うことによって、月どれ程の頻度でその言葉が検索されているかわかります。 例えば、アクセスアップ系の言葉を選ぶのに、アクセス向上が良いのか、アクセスアップが良いのかを考える時に威力を発揮します。 キーワードアドバイスツールでそれぞれ検索頻度を検索してみると、 アクセス向上・・・約1000回/月 アクセスアップ・・・約13000回/月 圧倒的な差だということがお分かりでしょう。 また、選定語が検索エンジンではどこで区切られて認識されているのかも重要な点です。 例えば、「ホストクラブ」という単語、「ホスト」という言葉でも検索エンジンに引っかかりそうだと思いませんか? ところが、実は、Googleは「ホストクラブ」と「ホスト」は別の単語として認識しているのです。 こういったところは、SEO対策に不慣れな方には難しいところかもしれません。 もしご希望であれば、弊社の方で検索語の選定を承ります(3,000円)。 お問い合せはこちらまで。 ■されどもmetaタグ
一昔前はmetaタグと言えば、SEOスパムの代名詞でした。 例えば、 <meta name="keywords" content="アクセスアップ,SEO対策,相互リンク,HP宣伝,WEB起業家支援"> <meta name="description" content="ホームページ の アクセスアップ ツール・サービスを提供。WEB起業家支援。"> のようなものをmetaタグと言います。 SEOスパムの代名詞とはどういうことかと言えば、keywordsのmetaタグの中にそのHPに関係のある言葉・無い言葉関係無しに何百と入れ込んで、検索エンジンの上位に表示させる手法が流行った時期があったということです。 その流れを受けて、大手の検索エンジンはmetaタグを読み込まない設定にしていたのです。 しかしながら、最近になってGoogleもYahoo!もmetaタグの重要性を再認識し、息を吹き返しつつあります。 弊社のホームページを検索すると、「ホームページ の アクセスアップ ツール・サービスを提供。WEB起業家支援。・・・」とサマリー欄に表示されるのが何よりの証拠でしょう。 ただし、昔のような、何百と言葉を埋め込む手法は、検証していませんが、通用しなくなっているはずです。 決して体を張って検証しないで下さい。インデックスから削除されかねませんので。 metaタグの設定についてもご希望とあれば、「検索語の選定」サービス(3,000円)のオプションとして承ります(2,000円。計5,000円)。 お問い合せはこちらまで。 ■bodyタグの近くに要注意
bodyタグの出来るだけ近くに、HPに関連の高い言葉を入れるようにして下さい。 例えば、 <body> <table class="t1"> <tr><TD colspan="5" class="t9"></TD></tr> <tr><TD colspan="5" align="center" class="catch"> <STRONG>ホームページ の アクセスアップ ツール・サービス を提供</STRONG> のようにです。 GoogleもYahoo!もbodyタグの直後の言葉に高い評価を与えているようです。 より最適化したホームページであれば、 <body> <STRONG>ホームページ の アクセスアップ ツール・サービス を提供</STRONG> <table class="t1"> <tr><TD colspan="5" class="t9"></TD></tr> <tr><TD colspan="5" align="center" class="catch"> のようにする方が良いのかもしれませんが、デザインも考慮した結果、弊社では、現在のソースを使っております。 ■H1タグには懐疑的
多くのホームページで使われている手法ですが、最もそのホームページに関連の深い言葉をH1タグで囲むという手法があります。 例えば弊社のホームページで言えば、 <body> <table class="t1"> <tr><TD colspan="5" class="t9"></TD></tr> <tr><TD colspan="5" align="center" class="catch"> <H1 style="font-size:12px;padding=:5px;">ホームページ の アクセスアップ ツール・サービス を提供</H1> のようにすると言うことです。 styleなんちゃらというのはH1タグで囲まれた文字を小さくする呪文です。 この呪文を唱えなければ、H1タグは使いにくいものなのです。 もっと言えば、H1タグは本来の使い方をされなくなっていると言えるかもしれません。 そんなタグに今後も高評価を与え続けることには疑問を感じています。 ですから、弊社では、H1タグは敢えて使わないことにしているのです。 ■strongタグで代用
もう一つ一般的に言われているものに、strongタグに高評価が与えられているというものがあります。 従って、H1タグを使用しない代わりに、弊社ではstrongタグを使用しております。 これは一般的に変則的かもしれません。 楽天は、弊社と同様の考えなのか(というよりもH1タグの文字を小さくする行為は限りなくSEOスパムに近い行為なので、避けていると思われます)、<font>タグで代用しています。 楽天ショップに行くことがあれば、一度ソースを見てみて下さい。 <!-- store_seo --> なんて書いてあったり、確信犯です。 2005/3/22最終更新。 以降続く。 |